研修
今日は5週目で通常授業はお休みでした。
こういう日を利用して、先生たちの研修会が行われるのです。
会場は緑区でした。
今日はパソコンの構成、トラブル解決法などが主な内容でした。
パソコンの中を覗きながらの研修でした。
その中で、みんさんにも分かりやすいものを紹介(^^)
CPU、メモリ、ハードディスクなどの言葉は聞いた事があるでしょうか?
CPUはパソコンの心臓部。メモリはデータを処理する場所。ハードディスクはデータを保管する場所。それぞれに大事な役目がありますが、CPUがいくら高性能でも、メモリ容量が足りないと性能を最大限に発揮できないことになります。そして、メモリがいくら大きくても(処理する場所が大きくても)CPUの性能によってはそれが発揮できなかったりと、お互いの相乗効果によって成り立っている事が分かりました。
「腕の良い板さん」(CPU)と「大きなまな板」(メモリ)があれば、仕事が速くなりますね。調理した物をしまっておく場所(冷蔵庫といったところでしょうか?)がハードディスクということになるそうです。
そして、激しく動くパーツ達。かなり熱を持つんですね。そして、埃も寄せ付けています。すると、更に熱がこもります。本体には冷却用にファンも付いていますが、こまめに掃除して、余分な熱を逃がしてあげると良いです。特にタバコを吸いながらパソコンを触られる方は、ヤニが埃を寄せ付けます。気をつけてくださいね♪
以前、覚王山パソコン教室のパソコンも熱を持ち、悲鳴を上げていました。電源を落としてうちわで扇いであげたこともあります(笑)
こんな物理的なことからもパソコンの寿命が左右されます。
愛着が湧くパソコン!長く使いたいですよね(^_-)-☆


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